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Rosie Sweetie

2009年から屋上で育てているバラ、クレマ、クリロなど

バラ咲きシクラメン ローゼス

3連休いかがお過ごしですか

やっと地獄の2週間に及ぶ社内監査が終わり、精神的にも体力的にも疲れ果てました

昨夜は久しぶりに熟睡できた気がします

結果は??ですが、とりあえず終わったので  スッキリです

 

そのすっきりと同時に・・・・

大袈裟に言うと 1年待って待って待ち望んでいた シクラメンが届きました[黒ハート]

吉谷さんのガーデニングブログで一目ぼれしたのです

探しても探しても売り切れ

今年は入荷のお知らせを待って、即買いです

 

万重(バラ咲き) シクラメン ローゼス です

有名な 矢祭園芸で作られた 「チモ」種で、ローゼス ピンク バイカラー を入手しました 

平成22年度花卉品評会シクラメン部門で 1点しか選出されない新品種大賞を授賞した人気品種 

開花:11月~5月 

とても長く咲き、夏越できたら 毎年咲くとか・・・

そ・し・て・・・・・ 香りもあるのです~[ぴかぴか(新しい)] 

 

吉谷さんのブログで観たときに まず一目ぼれしたのは

この星の王子様と呼ばれる 黄色のつぼみ

画面で見るよりも 断然かわゆい!!!!! 

 

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もうだめ

ごめんなさい

バラから 完全に浮気してます

 

毎日 シクラメンのことばかり考えすぎて

朝から シクラメンの置き場所を考え

帰ってきてはシクラメンの様子をまず見にいき・・・・

病気です 笑

 

手をかけすぎると枯れる気がするので気をつけないと・・・

素晴らしくないですか?このシクラメン・・・? もうね、ハマリソウデス(ハマってます)

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本当はバイカラーじゃなくて ピンクだけのを狙っていたのですが

入荷したら、即ポチってしまい、これに・・・

まあ、これも出会いってことで

次はピンクにしようと思ってます~

 

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蕾の数なんて数えきれないですよ・・・・

楽しみすぎる~~

 

育て方をず~~っと勉強しています

今は届いたときのまま底面吸水式の鉢なのですが大丈夫かしら・・・

立派な株なのですが、お値段も立派だったので 枯らせたくない・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

どなたか経験者の方教えてくださいね

植替え要とか、もろもろ・・・・

肥料もあげないといけないので、ちょっと緊張ぎみです

 

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とにかく美しくて 良い香りがして 幸せいっぱいです

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香りはですね・・・高級柔軟剤のランドリン・クラッシックフローラルに似ています

何ですか、それは!?って感じですが

とてもお上品で きつくない シャボンのような香りなんですよ

 

メモ:なぜ八重咲きは花が長く楽しめるのか?その答えは種を作らないからです。 なぜ、種を作らなければ花が長く楽しめるのか?それは、植物がなぜ花を咲かせるのかと言うことに繋がってきます。 私達人間は花を見てそれを愛でますが、そのようなことは花にとっては関係がないことなのです。動物植物に問わず本能的使命は【子孫を残す】と言うことなのです。 どんなに綺麗な花だろうと綺麗な花でいるための所以は花粉を何らかの方法で受粉させることなのです。しかしながら八重咲きの花はおしべが全て花びらになってしまってるので、花粉が出ないために受粉することがなく、花が一重のものより長く楽しめると言う仕組みになっています。 このことは矢祭園芸オリジナルの【チモ】にも言うことができ、花が終わらないために次から次へとあれよあれよのうちに、こんもりと沢山の花をつけてくれるというわけです。 受粉していると、たまに勘違いして花びらが付いていない花茎がクルリンと巻いている事がありますこれは勘違いなのでそのようなものは根元から抜いてあげましょう。株が老ける原因になります。勿論その時は根元からしっかり抜いてください。そのようにしなければ、残った茎が腐って周りの花まで妬んで腐らせてしまうので。  

【水をあげるタイミングを見極める】 一番初めに水をあげる時は鉢底から水が流れ落ちるまでしっかり与えます。2回目以降はチモの置いてある場所の温度や日当たりなどによって乾き具合を見て水をあげるのが花の美しさを保てる秘訣です。 水をあげるタイミングは鉢を持ってみて、水をかけた時と比べて軽くなっているときや葉っぱが手で触ってみてやわらかくなった時、土が見た目乾いている時が良いでしょう。シクラメンは湿気を嫌う植物です。湿りすぎる土は根を腐らせ、茎を腐らせてしまいます。毎日水をあげることや決まった日に水をあげるということは避けましょうシクラメンの水やりの極意は【しおれる一歩手前】です。  

【チモの居場所】チモが好む場所は日当たりが良い窓際や玄関です。もし外の温度が5度以上であり、チモが凍らなければ外でも元気に育ちます。

【チモのお手入れ方法】一番理想的な気候は寒風が吹いていない晴れた日に外に出し、日光浴をさせながら手入れをするということです。実際のところ日光がさほど無くても外の空気を当てることで花色や葉色が大分良くなります。黄色くなった葉や終わった花、前にも言ったくるりと巻いた花茎は根元からしっかり抜きましょう。根元から抜かないと残った茎が腐って花全体が腐ってきてしまいます。チモはなかなか花の老け具合が分かりにくいのですが、花びらの外側が茶色く変色してきているものは古い花になります。よく『花がかわいそうで、花が抜けない』という方がいらっしゃいます。寧ろ、お手入れで花を抜かないと言うことは『歯がもったいないから、虫歯を抜けない』と言うことと同じなのです。ただ、一点人間の歯と違うことは、『花は抜いても出てきます』と言うことです。これは、前述した動植物の本能と絡むのですが、子孫を残すためにできるだけ花を咲かせると言うことになるのです。そこに1本の花のスペースができれば、そこにはまた1本の花が枝を伸ばしていきます。非常に健気なのですが、受粉が起きないため、種はできません。なので、私達が花の為にできることは、『古くなった花や黄色く枯れてきた葉っぱを根元から抜いてあげる』ことだけなのです。これがしいては、チモを買って頂いたお客様が長くお花を楽しめることに繋がります。

【チモの肥料について】 矢祭園芸は非常土にこだわりを持っています。良い土がよいものを作ると考えているからです。チモに使われている土もシクラメンの為に特別にブレンドされた土を使っています。この土の最大の特徴は、少量の肥料でも十二分にその効果を発揮されるように作られています。かと言っても、シクラメンは過剰な肥料が苦手です。もし日々のお手入れの中で、花や葉の色が薄くなったり、茎が買ったときと比べて細くなってきている場合は、週に1回程度液体肥料を与えてください。

【2年目を楽しむために】 シクラメンにとって夏を越すということは1年間のうちでもっとも大変なことです。矢祭園芸では、2年目、3年目のシクラメンも販売しています。勿論クーラーの付いたハウスもありません。ではどのように夏を越しているか?ということなのですが、答えは【日陰に置く】です。もう一言付け加えるならば【風通しの良い】ということです。これが夏を越すための極意です。では具体的にどのような場所が考えられるのかというと、夏でもひんやりとした玄関や低い木の下などが考えられます。『木の下』というのは、『木』自体が呼吸をすることで起きる『蒸散』というもののため、葉の裏側から水蒸気を吐き出しているので、葉っぱが陰を作るということもあり周囲の温度よりひんやりと低く保たれるからです。夏に森林浴などした場合森の外より森の中のほうが涼しいといった経験はないでしょうか?

 シクラメンの夏越しは『運』だといっていることを聞いたことがあります。チモは通常のシクラメンと比べて比較的夏越しは容易です。今まで普通のシクラメンで夏を越せなかった方は一度チモを試してもらって、2年目の喜びを楽しみましょう。